ただすのもりエコリサーチ

ライフサイクルアセスメント(LCA)と          カーボンフットプリント(CFP)


LCA

製品をつくり、消費し(使用し)、廃棄するまでのあいだに、どのような環境負荷があるのかを調べることをライフサイクルアセスメント(LCA)と、言います。

LCAの評価結果として、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス(GHG)、窒素酸化物(NOX)、イオウ酸化物(SOX)、ウオーターフットプリント(水消費量)などが算定されます。


CFP

LCAで算出される結果のうち、GHGの排出量をわかりやすく示したものをカーボンフットプリントと言います。

日本では、2009年度から経済産業省で試行事業が行われ、2012年度からは一般社団法人産業環境管理協会が事務局となって、認証制度が行われています(左はロゴ、お皿のところに製品のCFPをグラム表示します)。

https://www.cfp-japan.jp/

ただすのもりでは、CFPを算定するための基準となる計算方法(CFP種別算定基準、CFP-PCR)策定や申請に必要なデータの収集、CFP試算などのお手伝いをしています。