ただすのもり環境政策研究所

環境首都コンテスト

 「持続可能な地域社会をつくる 日本の環境首都コンテスト」(環境首都コンテスト全国ネットワーク主催、2001~'10年度)の審査員として、自治体施策の評価を行ってきました。

 その成果は『環境首都コンテスト 地域から日本を変える7つの提案』や、日本建築学会大会発表要項にまとめられています。

 この経験をもとに、地方自治体のまちづくりのお手伝いをしています。


ワークショップ(合意形成)

子どもや孫たちが安心して暮らせるまちづくり(持続可能なまちづくり)は、政治家に任せていてはできません。

会w社仕事のように、だれかのつくったたたき台を「たたく」(批判する)だけではうまくいきません。

 

そこに住んでいる当事者同士が心を開いて

何もないところから、根気よく、話し合う必要があります。

 

そのためには、

・ ひとの話を最後まで聞く。

・ 相手の発言を否定しない。

・ 手短に話す。

といった、配慮やマナーが必要です。

 

このような会議のファシリテーション(進行役)や、マナー習得のための実践講座を行っています。

 

       画像はeシフト主催「おしゃべり楽座NO NUKES」にスタッフとして参加した時のものです。



調査活動

 

持続可能なまちづくりのための調査活動も行っています。

 

画像は、市民電力連絡会の調査に参加して、鈴廣かまぼこ(小田原市)の環境の取り組み(地下熱利用)について話を聞いているところです。

 

調査結果をまとめてホームページで公開しています。



空き店舗の活用

 


北九州市若松区エスト本町商店街で

「ここらでちょっとエコやすみ

   WAKAMATSU PROJECT」を開催。

空き店舗を仮設ギャラリーにしました。

                        (画像)

 横浜市神奈川区大口通商店街活性化施設

「大口にぎわい広場」の運営もお手伝いしています。


雨水利用のまち、東京都墨田区

ただすのもり環境学習研究所が雨水フォーラム全国会議エクスカーションに参加して、自主制作しました。